CCA

実際に働くメンバーから仕事のやりがいを紹介

長山
Nagayama

staff01

「人」が魅力のソフトウェア企業です

私が以前務めていたソフトウェア会社では、会社がエンジニアのことを顧みることがほとんどなく、常駐先で疲弊していくエンジニアも少なくありませんでした。社内の人間関係もギスギスしていて、常駐先から会社に戻るのが憂鬱でしたね。当時、パートナーとして同じプロジェクトに携わっていたのがCCA。そこで船澤社長と一緒に働き、よく愚痴なんかも聞いてもらっていました。そうしているうちに「ウチに来てみない?」と船澤社長に声を掛けてもらい、まずは当時の先輩がCCAに移ることになり、その後、私もCCAで働かせてもらうことにしたのです。
船澤社長の印象は“ちょっと変わった人”(笑)という感じでしたが、一緒に働いていて気さくであたたかい人柄だということがよく理解できました。この人の会社でならのびのびと気持ち良く働いていけるのではないかと思いましたね。実際に入社してみると、ほかのメンバーも気のいい人間ばかり。毎月の帰社日には社長も含めみんなで飲みに行くのが習慣になっており、今は会社に戻るのが楽しみになりました。

「やりきる」ことで得られる達成感が、この仕事の醍醐味

これまでには3つのプロジェクトで証券会社のシステムを手掛けてきましたが、汎用機の保守や新機能追加の際の基本設計、アセンブラを使った開発、COBOLを使ったオープン系の開発など、技術的にはさまざまなことを経験させてもらっています。ちなみにアセンブラでのプログラミングは、この会社に来て初めて経験しました。高水準言語と違い、アセンブラはややこしいイメージがあったのですが、実際に扱ってみると難しいことはなく、ほかの言語同様にプログラムを組み立てられました。社長がよく言っている「プログラミングの本質は言語の知識ではなく、業務についての考え方」という言葉の意味がとてもよく理解できましたね。
仕事で心がけているのは、とにかく「やりきる」ということ。以前、基本設計で関わったシステムに障害が起きたことがあり、障害のリリースからバグの検出、プログラムの修正、テストまで、すべての工程を一人でやったことがありました。実際、ものすごくたいへんな作業でしたが、やりきったことでクライアントから一層の信頼を得ることができたのです。作業の過程にどんなトラブルがあったとしても、「最後までやりきれば必ず結果が伴う」ということを学びましたね。

腰を落ち着けて働ける環境で、じっくりキャリアを積み重ねていく

やりがいを感じるのは、やはり自分が作ったものが実際に動き、クライアントへの貢献が実感できる瞬間です。この仕事はある意味トラブルが付き物ですが、苦労が大きければ大きいほど、それを乗り越えたときの達成感もひとしおに感じることができます。
いずれにせよ、この会社にはエンジニアとして働いていきやすい環境があるので、これからエンジニアとしてキャリアを磨いていきたいという方にとってもオススメできます。なかにはエンジニアという仕事は「ハードワーク」というイメージをお持ちの方もいるかもしれませんが、自分で調整していけるので、トラブルがない限りは普通に休みを取ることができます。私などは小学生の2人の子どもがいるので、しっかり休みをとって一緒に過ごす時間を積極的に持つようにしていますね。
私個人の今後の目標としては、証券に関わるシステムには引き続き携わりながらも、ほかの分野でも仕事の幅を広げていきたいと考えています。もっといろいろな言語を扱ってみたいですし、要件定義といった上流工程にもどんどん関わっていきたいと思っています。その辺りの目標やキャリアプランに関しては社長とも相談しながら考えていきたいですね。